女優見上愛(25)が31日、上坂樹里(21)とダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」の新キャストとして、女優相田翔子(56)の出演が発表されたことを受け、同局を通じ、喜びのコメントを発表した。
相田が演じるのは、リウマチを患い在宅で闘病する男爵家夫人宮川佳枝。見上演じる一ノ瀬りんが派出看護を担当する。
見上は「佳枝さんは、当時まだ完治する治療法がなかったリウマチを患っている女性です。日々、自分ひとりでは出来ないことが増えていく中で、りんや看護というものと出会い、少しずつ病気と向き合いながら自分らしい生き方を見つけていきます。そんな佳枝さんの、清らかでちょっぴりおちゃめな姿に、りんも様々な学びを得るはずです」と見どころを説明。
続けて「実際に撮影をして、相田さんご本人の持つ穏やかな雰囲気が、佳枝さんという役とこの作品をさらに魅力的に彩ってくださっていると感じました。ぜひ、登場をお楽しみにお待ちください」と相田の魅力をアピールした。