世良公則、体調不良の石井竜也に代わってフェス出演へ「少しでも力になれれば」

世良公則(2025年撮影)

ミュージシャン世良公則(70)が31日、Xを更新。8月1日に和歌山県・白浜町で開催される音楽フェス「SKY ART FESTIVAL2026」への出演を辞退した米米CLUBのボーカル石井竜也(66)に代わって、同フェスに出演することを報告した。

世良は「2026年8月1日(土)開催『SKY ART FESTIVAL 2026』に出演を予定されていた石井竜也さんの体調不良により、本公演への出演が叶わなくなった旨、関係者から昨日午後連絡を頂きました」と切り出し、「交流のある石井竜也さんの少しでも力になれればと、NAOTOさんに声をかけ、急遽『世良公則feat.NAOTO』として出演させて頂く事と致しました」と、盟友のバイオリニストとともに代演に立つことを報告。「石井竜也さんの1日も早いご回復を願い、精一杯、努めさせて頂きます」とつづった。

石井は急性虫垂炎・腹膜炎で入院、手術し27日に退院を発表したが、30日に公式サイトで「手術後の腹部への影響により、現時点では歌唱が困難であり、本人が納得のいくパフォーマンスをお届けできる状態ではないと判断いたしました」と歌唱が難しい状況だと明らかにし、「SKY ART FESTIVAL2026」および8月9日に茨城県ひたちなか市で開催される「LuckyFes'26」への出演を辞退すると発表した。