体調不良のため舞台を降板したことを報告した俳優の小野寺昭(82)が31日、Xを更新。手術を受ける意向を示した。
小野寺は東京・下北沢の本多劇場で8月12日~16日に上演される「JOE Company」の舞台「ほろほろ」に出演予定だったが、30日の投稿で「今回の本多劇場の公演『ほろほろ』は、体調不良の為(腰痛、脊柱管狭窄症、すべり症)降板させて頂くことになりました」と報告。「お芝居はとても面白い作品なので私は出演しませんが、ご覧になってください。よろしくお願い致します」と呼びかけた。
多くのフォロワーから心配の声が寄せられ、「皆様から、お見舞いのコメントを多数頂きましてありがとうございます。励みになります」と感謝。「舞台降板は残念で、悔しい想いですが、、、体が言うことをきかないのです」と明かし、「今は手術する方向で準備をしています」と説明した。
「JOE Company」を主宰する俳優で演出家の丈(旧芸名:小野寺丈)も自身のインスタグラムで、小野寺の降板を報告。「私の創作舞台への出演を直訴して頂いた時は驚きと共に、大変に嬉しかった事を覚えております。今回は大変に残念ですが、一番悔しい思いを抱いているのは昭さんだと思いますので、しっかり体調を整えて、まだまだ今後機会がございますので、その際には私の創作舞台に昭さんへご出演依頼をさせて頂きたいと思っております」とつづった。