歌手の大塚愛(43)が、30日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。15歳の長女について語った。
この日は大塚と川谷絵音が出演し、さまざまなアーティストの「あざとい歌詞」について討論した。
作曲の話題で、MCの南海キャンディーズ山里亮太から「娘さんと曲の話とかするんですか?」と聞かれると、大塚は「自分が作っている場所が、リビングに大体エレピ(エレクトリックピアノ)が置いてあるので。できたら私がふら~ッと行って、ふわ~ってやるんですよ」と自宅で作曲する様子を語った。
また「そしたら彼女はテレビが付いてたのを静かに消して、静かに待つんです」と長女の様子を説明。「で、今終わった曲に対して『ああその曲いいかも』って言ったり『なんかパッとしない』って言ったり。ざっくばらんな意見を言ってくれたりします」と楽しげに話した。