本田望結「数ミリ単位の差が技に影響」フィギュアスケートの経験から職人技に思い

「ものづくり・匠の技の祭典2026」オープニングセレモニーに出席した本田望結(撮影・鎌田良美)

女優本田望結(22)が31日、東京国際フォーラムで「ものづくり・匠の技の祭典2026」(8月2日まで同所)のオープニングセレモニーに登場した。

東京都主催で衣食住工、多様な分野のものづくりの実演や展示が行われる。本田は妹の紗来(19)とサポーターを務める。フィギュアスケーターの顔も持ち「数ミリ単位の差が技に影響してくる。職人さんと似たような感覚はあるのかな」と職人技に思いをはせた。小池百合子都知事(74)も出席した。