お笑いコンビ、よゐこの濱口優(54)が、30日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。キャイ~ンのウド鈴木(56)とともに、小池栄子(45)が新人だったころのエピソードを明かした。
ウドが「小池栄子ちゃんが新人のころに、ウリナリに初登場ぐらいかな。その時に小池栄子ちゃんにアプローチするみたいな企画で、相撲をやったよね」と、濱口との共演番組で、モンゴル相撲をやったと明かした。
濱口は「あの時、えらいなって…新人さんなのに。僕とウドちゃんはふんどしなわけじゃないですか。当時のバラエティーですから、もちろん何もはかず、2人でやってる間に、やっぱり出てくるんですよ、激しい戦いなので。みんなそれを見てゲラゲラ笑ってはいるんですけど」と振り返った。
さらに濱口は「女の子やからさすがになって思ったんですけど、あの子、一歩も引かずに我々をもの見ながら『頑張れー!出てても頑張れー!』って」と言い、笑った。
ウドは「『私のために争わないで』じゃないけど、そういう対決だった」と明かし、濱口は「普通は『キャー』とか、『見ない、見ない』とかなんですけど、しっかりとご覧になられて『頑張れー』って。あれはすごいね、やっぱりキモが据わってるね」と語った。そして、ウドは「バラエティーの対応力が半端なくて、いろんな角度からの包容力がたけてた」と続けた。