元「出動!ミニスカポリス」15代目ポリス、アイドルグループ「怪傑!トロピカル丸」のメンバーの幸野ゆりあ(35)が31日、Xを更新。「長年悩んでいたことに、ひとつ区切りをつけてきました。たくさんの応援コメント、本当にありがとうございました…!おかげさまで手術は無事成功しました」と手術を受け、成功したと報告した。
幸野は「私は長年、繰り返す扁桃炎に悩み、考えた末に口蓋扁桃摘出手術(喉の手術)を受けました」と扁桃腺の手術を受けたと報告。「今はまだお水もまともに飲めず、声も出しづらい状態です。声を使う仕事をしているので、声の響き方などに変化が出ないか少し不安もあります。でも、これからの自分と活動をより良いものにしていくための大切な一歩。前向きに受け止めて、しっかり回復していきたいと思います」と現状をつづった。
病室のベッドで横になった写真も投稿し「今日は流動食、退院後もしばらくはお粥生活らしく…」と、おかゆの写真も併せて投稿。「食べることが大好きな私にはちょっと辛いけど、また美味しく食べられる日を楽しみに、そして冬に出演予定の朗読劇でいい状態でステージに立てるように、リハビリ頑張ります 入院生活はまだ続きますが、まずは無事に手術を終えたご報告でした」とつづった。
幸野は、芸能活動を保育士を13年、両立してきたが、6月18日にXで「芸能活動と保育園の先生を13年に渡り両立しながら活動して参りましたが、今月いっぱいで保育園を離れ、しばらく芸能・エンタメの道に人生を賭ける決断をしました…!」と当面、芸能1本に絞って活動していくと報告。「保育士として子どもたちと過ごした日々は、かけがえのない時間です。たくさん癒しをもらいました。けどスケジュール制限からチャンスを逃した時、本当にやりたいことは何か、本当に信じるべきものは何かを考えるようになりました。会社を辞めて安定を手放すことはもちろん不安はあるけど、自分自身を、私を応援してくださる皆さんを、信じたいと思いました」と、保育士の仕事で芸能の仕事のスケジュールが制限されたことが決意の理由だと明かした。
そして「これまで応援してくれた皆様、本当にありがとうございます。ご無沙汰の方にはまた応援したいと思ってもらえるような、そしてみんなに『応援してよかった』と思ってもらえるような存在になりたいです。ただ、しばらくとは言え目標としてる期限はあります。皆さんのいいねやリポストのリアクション、コメントの言葉、何より足を運んでくださることが、今後より大きな支えとなります。まだまだ頑張ってほしいと思ってくださる方がいれば、ぜひお力添えよろしくお願いします」と呼びかけた。