ABCラジオの髙橋靖史社長(58)が31日、大阪市の同局で夏季社長会見に出席し、21年に脳梗塞(こうそく)で倒れ、療養中の道上洋三氏(83)の近況を伝えた。
同局で45年間、「おはようパーソナリティー道上洋三です」を担当していた道上氏について、髙橋社長は「引き続き療養に専念されている状況です。お声を出すのは難しいようですが、ご親族やお知り合いのお話に目を大きく見開いたり、口を動かしたりと言った反応をされているそうで、内容もしっかり理解されているのかなと聞いております」と近況を報告。「引き続き、我々としても回復をお祈りしています」と語った。