Aぇ!group正門良規(29)が7月31日、都内でSTARTOENTERTAINMENTの縦型ドラマ「エスドラ」第4弾作品「Chat boy」(8月1日から公式YouTubeで配信開始)取材会に出席した。
第4弾は、AI依存とその代償を描く新感覚ヒューマンサスペンス。主演の正門は“絶対に自分を否定しない”Chat AIによって自己肯定感を多持ながら働くマンガ編集者の内海を演じる。高校時代のクラスメートで、内海と共同生活をしながら彼を支える藤野役をTravis Japan川島如恵留(31)が演じる。
同ドラマのオファーに「縦型ドラマやんねや! というのが第一印象で、『世にも奇妙な物語』みたいなタッチかと思いきや、すごく繊細で美しい話だと思いました」と語った。縦型ドラマならではの撮影に「ずっとアップ。距離が異様に近い」と笑い、「撮影で如恵留さんと頬を近づけるのもウェルカムでした」と話した。作中では学生時代から社会人まで演じ、「まだ学生行けるなと思いましたね」とコメント。学生時代の制服はブレザーだったと明かし、「オシャレ学ランに30代までに間に合って良かったです」と喜んだ。
自身の役どころに「今の僕とは正反対にいる人間だと思う一方で、自分にも内海の部分があって、向き合うのが楽しかったです。見るのが恥ずかしかったりもしたんですが、やって良かった作品のひとつだと思っています」。
作中ではAIを頼りに生活する役柄だが、自身は「AIは全く使わないChat GPT? GTP? このレベルです」と笑わせ、「こちらからAIと距離を近くすることはないですね」とコメント。一方で、「アメリカでは移動はAIが主流になってきているらしくて、乗っているだけでいいなら移動はAIでいいですね。どこもかしこも連れてって欲しい。僕はペーパードライバーなので」と意外な一面を明かした。
正門は「ここまで愚直に勝負している作品はない。AIをテーマにする作品は増えてくると思いますけど、こんなに生々しい作品はないと思うので、今の時代にこの作品を受け取って欲しい」とアピールした。