元「夜光性アミューズ」メンバーでYouTuberの神楽ひなこ(27)が1日までにXを更新。プロデュースするアイドルグループ「ドレスコード」メンバーに対し、いじめ、パワハラに類する言動があったと、X上で拡散されている件に関し、謝罪した。
神楽は「この度は私の発言によって皆様にご心配とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます。今回の件につきまして、私自身、伝え方や表現が必要以上に強いものになってしまったことを深く反省しております」と謝罪。
「一方で、メンバーには『いけないことはいけない』ときちんと伝え、お互いが同じ方向を向いて活動していけるグループでありたいという思いが強くありました。その思いが先行してしまい、結果として配慮に欠けた伝え方となり、メンバーを傷つけてしまったことを重く受け止めております」とも説明した。
「また、まだ高校生でありながら親元を離れ、夢に向かって活動してくれているメンバーだからこそ、間違っていることは責任を持って伝えなければならないという使命感もありました。しかし、その気持ちがあったとしても、相手を傷つけるような伝え方になってしまったことは、私の未熟さであり、深く反省しております」とした。
ドレスコードをめぐっては、25年11月に朝比奈まどかと宮園れな、5月に飛茉りのあ、7月29日には小鈴もゆが、いずれも契約違反で脱退と、8カ月で4人がグループを後にする、異常事態に陥っている。
その中、X上には、神楽がメンバーとみられる人物に「もうあんたのせいで絶対パーテーション外さんからな。もうここまで来たら私バカにされているとしか思えない」などと投げかけ、「何も出来ないのにグループに居続けて迷惑をかけいぇ、生きていてごめんなさい」と返答された、LINEのやりとりの画像が投稿された。
当該画像について、神楽は「1枚目のLINEにつきましては、後日本人とマネージャーを交えた場で、私自身、言い方がきつくなってしまったことについて直接謝罪しております」と事実関係を認めた。
さらに「若い子特有の顔の脂肪がパンパンって感じ」などと、外見を酷評するコメントをするやりとりの画像も流出した。その件については「2枚目のLINEにつきましては、本人からビジュアルやSNS、ライブ、普段の生活についてアドバイスがほしいという相談をLINEで受け、そのやり取りの中で、本人がロールモデルとして挙げていたアイドルの方のお名前を例に出しながら提案や助言をしていた際の一部です。やり取り全体ではなく、その一部分のみが切り取られた内容となっており、実際の意図とは異なる形で受け取られてしまっております」とした。
神楽は「また、メンバーの脱退につきましては契約違反によるものであり、本件とは一切関係ございません」と、8カ月間で4人のメンバーが脱退したことと、自身のハラスメントと取られた行為との因果関係はないと説明。「今回の件を真摯に受け止め、今後も必要なことは責任を持って伝えていきたいと考えております。しかし、それ以上に相手への配慮を忘れず、伝え方についてはこれまで以上に慎重に向き合ってまいります。改めまして、この度は皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。今後ともドレスコードを温かく見守っていただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします」と謝罪を重ねた。