「第6回Men’s Beauty アワード」表彰式&受賞者トークショーが1日、都内で行われた。
協賛賞として、花王メンズビオレ賞にミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体銀、男子銅メダル佐藤駿(23=エームサービス・明大)、MEN’Sケシミン賞にサッカー元日本代表FWでタレントの武田修宏氏(59)、MARO賞に俳優細田善彦(38)、uno賞に24年パリオリンピック(五輪)スポーツクライミング代表の楢崎智亜(30)、GATSBY賞に元K-1世界3階級王者武尊(35)、LIPPS賞にプロスケートボーダーの根附海龍(22)が選ばれ、トロフィーが授与された。
また、協会賞として、セルフメディケーション部門に元テニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造氏(58)、Beautyスキンケア部門に俳優中山翔貴(27)、Beautyミドル部門にタレントのJOY(41)、Beautyライフスタイル部門に俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が選出された。
3年連続で受賞した武田は「シワとシミがある中で、毎朝化粧水と乳液を馴染ませて現状維持しながら頑張っています」とコメント。JOYも「朝8時からパックです。ブースターから使いますから。メンズもパックする時代ですね」と自身の美容ケアについて明かし、「結婚して、子どもが産まれて美容や健康について考えるようになりました。妻の教えですね。ケアしながら年齢に抗いたいと思います」と語った。