俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が1日、都内で、「第6回Men’s Beauty アワード」表彰式&受賞者トークショーに出席した。
協会賞として、Beautyライフスタイル部門に選出された片岡は「普通の方とは真逆な生活しております。昨夜11時におきております。ほとんど前乗りの気分です」と会場を笑わせ、「変態のような生活をしている私にこのような賞をいただけてうれしい」と受賞を喜んだ。
日頃のケアについて、「私が会得した健康法」とした上で「夜11時に起きます。健康に良いかは分かりませんが、ヨガ、呼吸法、ナウリーをして、ストレッチから身体を軟らかくする。空腹の状態で内臓をクリアにしてから瞑想(めいそう)をし、朝5時半から極上の朝食を頂く。内面から整えていくのが私のやり方」と語った。
トークショーではセルフメディケーションについてトーク。「運動と食事が大事」とし、「ヨガは5、6時間やっています。呼吸法は本当に大事」と話すと、会場で片岡によるヨガレッスンが始まり、会場が大盛り上がり。
さらに、セルフメディケーション部門で選出された元テニスプレーヤー松岡修造氏(58)から「どう欲をコントロールできるのか」と質問されると、「物欲はない。食欲はありますけど、変なものは食べない。唐揚げなんかも食べたら胸焼けしますもん。良い油ならいいですけどね。ドーパミンよりセロトニンですよ」と答えた。
続けて、猛暑が続く、真夏に日焼け止めトークになるも、片岡は「夜11時から起きるから、日が出てないから私は塗ってません。全然問題ない」とコメント。他の登壇者らは「全然参考にならない」と笑った。