井上祐貴「人って2年たてば顔が変わる」写真集で変化実感 30代迎え「自分のお尻たたいて」

フォトブック「MADEKARA」発売記念会見に出席した井上祐貴

俳優の井上祐貴(30)が1日、都内でフォトブック「MADEKARA」(東京ニュース通信社)発売記念会見に出席した。

ビジュアルマガジン「TVガイドdan」内の連載企画「井上祐貴の○○男子図鑑」のフォトブック。約2年間かけて撮影し、「初めて長い年月をかけて1つの作品を作った。人って2年たてば結構顔が変わるんだな」と自身の変化を実感したといい、「その時に携わった作品や役を見返しながらこの本を見るとすごく面白い。2年かけて撮ったからこそ見応えや魅力がある作品になった」と自信を見せた。

30歳を迎え、「節目を気にしないタイプだけど、フォトブックを出させてもらって、30代の目標を考える機会が増えた」。目標を問われると「去年はずっとアウトプットの1年だったので、芸の肥やしというか、インプットする時間を作ろうとせずに過ごしていたけど、自分のお尻をたたいて、インプットに回す1年にしたい」とさらなるレベルアップを誓い、「井上祐貴でこの役を見たいと思ってもらえる俳優になりたい」と語った。