お笑いコンビ、ダイアンの津田篤宏(50)、女優橋本マナミ(41)が1日、東京・六本木のテレビ朝日で、同日スタートの「タイムトラベルダディ」(土曜深夜0時半)の会見に出席した。
ドラマ初主演の津田は「まさか、まさかのお話をいただきました。ドッキリなんじゃないかと、まだ疑ってます。1話、2話も見させていただきましたけど、まだ疑ってます。放送されたらやっと安心できます」と話した。
橋本は「ドッキリだったらいやですよ、頑張って撮ったのに」と苦笑いした。
初座長の津田は「弁当の差し入れ頑張りました。叙々苑弁当、高いんですよ!」と明かし、橋本は「休み時間もけっこうコミュニケーションして笑わせてくれました」と振り返った。
橋本と夫婦を演じたことに、津田は「うれしかった! こんなぜいたくな話ない」、現場での津田について橋本も「歩くパワースポット。現場でお会いして元気がもらえる」と信頼を寄せた。
俳優業も話題になるが、津田は「最終目標は朝の連ドラなんで、主役を1回やったのはでかい。『リブート』では2秒で殺された。それに比べると、出ずっぱりですから。僕の俳優人生、今日産声を上げます」と徐々にテンションを上げ、「50代は役者として生きていきます。もうバラエティーには出ません!」と宣言、すぐに「…それくらいの勢いをもって。バラエティーにも出ますけど」と笑わせた。
NHK連続テレビ小説には「まんぷく」に出演しているが、津田は「ヒロインの幼少期のお父さん役やりたい。亡くなっちゃうんですけど、華大さん(=博多華丸・大吉)が朝ドラ受けで泣いてるんですよ。『まさか、津田の演技で泣かされるとは』って。ここまで見えてます!」と展望を語った。