53歳美人女優、子宮筋腫切除手術後「12キロ減量」したワケを告白「結構焦ったんですよ」

鈴木砂羽(2025年5月撮影)

女優鈴木砂羽(53)が7月31日に配信されたABEMA「ダマってられない女たち season3」に出演。手術をきっかけに、10キロ以上の減量を行ったことを明かした。

スタジオで恋愛に関するトークをしている流れで、MEGUMIが「インスタでも話題で。さらにお美しくなられて」と鈴木の美貌を称賛すると、鈴木は「ほんとですか?単にやせたんですよ」と謙遜。「1年ちょいで12キロ(減量した)。マックス数値たたき出して、“死にたい”って思って」と笑いを誘いつつ、大幅な体重減に成功したことを明かした。

そして「今度54(歳)になるんだけど、更年期(障害)が結構大変で。手術をしたんですよ…子宮筋腫をとる手術を」と、22年に公表している子宮筋腫切除の手術をしたことにふれ、「そしたらホルモンバランスが結構乱れ気味だったんで、自分で体重をコントロールできなくてですね、結構焦ったんですよ」と一時体重が過去最高レベルに増えてしまったことを説明した。

MEGUMIが「大人のダイエットって、顔とかもちょっとやつれちゃったりとか…?」と聞くと、鈴木は「そうなんです。一気にシワとかわーってできたし。ワセリンとかを、パックした後、顔べたべたになるまで塗って。そうすると猫がやってきて、(顔に)スリーってやって、ここに毛がビャーっとついて」とユーモアを交え自身の体験を語っていた。