石井亮次アナ、名古屋のサウナには「どこを見ても…」板東英二さんの名前

石井亮次アナ(2026年1月撮影)

フリーアナウンサー石井亮次(49)が1日、カンテレ「ドっとコネクト」(土曜午前11時20分、正午=関西地区)に出演。7月22日に慢性心不全のため亡くなった元プロ野球の中日ドラゴンズ投手で、タレントとしても活躍した板東英二さんについて語った。

板東さんといえば、プロ野球選手時代から「いつ辞めてもいいように」と数多くの副業を手がけていたことで知られていた。

ハイヒール・リンゴ(64)が、「お金もうけの話が大好きやったね」と懐かしむと、石井アナは「サイドビジネスの嵐ですからね」と切り出した。

続けて「日本に初めてジュークボックスを持ち込んだのは板東英二さんと言われていたり。あるいは牛乳配達…牛乳屋さんをやったりとか。名古屋のサウナなんか、どこを見てもガラスに『寄贈 板東英二』って書いてあるんですよ、ほんまに」と話す。

板東さんとかかわりのあったさまざまな人が、板東さんのエピソードを明かしていることに、中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏(64)が「板東さん、お亡くなりになって、こんなにみんなから暴露される人って初めてですよね。本当にすごい方ですよね」と感心。

リンゴが「愛されてる」と言うと、石井アナも「愛されてる」とうなずき、「板東さん、ありがとうございました」と改めて思いをはせていた。