シェイン・コスギ監督「怖いお兄さんを見たかった」兄ケイン・コスギの起用理由を明かす

映画「四十九-SEEK-」公開記念舞台あいさつに登壇した、左から石井靖見、三浦誠己、浅野寛介、ケイン・コスギ、菜葉菜、シェイン・コスギ監督(撮影・村上幸将)

ケイン・コスギ(51)と、実弟のシェイン・コスギ監督(50)がタッグを組んだ映画「四十九-SEEK-」公開記念舞台あいさつが1日、都内で行われた。初監督のシェインは「海外の作品で悪役が多い。怖いお兄さんを見たかった」とケインの起用理由を明かした。トーク中にはケインが「リポビタンD」のCMでおなじみの「ファイト イッパーツ!」を披露する一幕も。エンドロールで続編の映像も流れ、主演・プロデューサーの浅野寛介(39)は「去年の5月に撮影し1月に完成。スケールがアップした」と語った。