KLP48マシロ マレーシアのデザートおすすめはロティ・ティシュ「大きなとんがりコーン」

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」内のトークイベントに出席したKLP48メンバーら

AKB48の海外姉妹グループで、マレーシア・クアラルンプール拠点のKLP48が8月1日、東京・お台場で開催中の世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(7月31日~8月2日)に初出演し、トークイベントのステージにも立った。

唯一の日本人メンバーの2期生のマシロはマレーシアに移住して発見したおすすめフードのひとつに、ロティ・ティシュを挙げた。国内で人気デザートで、小麦粉などの生地を円すい状に薄く伸ばし、砂糖やコンデンスミルクをかけたもの。パリパリとした食感とその巨大な見た目が特徴で、「でっかいとんがりコーンで覚えてください。マレーシアに来た際はぜひ食べてみて」と呼びかけた。

トークショーは「TOKYO IDOL FESTIVAL」(TIF)がアジア圏で進めるプロジェクト「TIFアジアツアー」のスペシャルステージとして行われた。昨年にDDTプロレスらと協力してマレーシアでプロレスとライブの融合イベント「LOVE&PEACE」を開催しており、KLP48メンバーもその縁で出演。今回のイベント内でもプロレスの試合やライブを披露する「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」を同時開催している。

今年の10月31日から2日間の日程でマレーシアでの「LOVE&PEACE」第2回開催も予定しており、出演するアイドルグループ、虹のコンキスタドールから隈本茉莉奈と的場華鈴も登壇した。隈本は2日午前に行われる「LOVE&PEACE TIFプロレス2026」の試合に参戦予定で「ドキドキしています。選手のみなさんとご一緒して実際のリングに立つのが初めてですが、精いっぱい楽しんでTIFもリングも盛り上げられるように頑張りたいです。虹コンのライブは体力を使うので、バッチリだと思います」と意気込んだ。

前日の試合に参戦した的場はDDTプロレスリングが認定する「アイアンマンヘビーメタル級」の王座を獲得した。試合でなくても、レフェリーの王者への敗北判定さえあればすぐに王座が移動する24時間ルールを採用した王座で、的場も戴冠しつつもすぐに陥落したといい「一時的にチャンピオンになりまして。ダンス対決で勝ってしまってなったのですが、すぐに奪われました。ぜひ茉莉奈には勝ってほしい」とエールを送っていた。