斎藤恭代 あふれる“綾瀬はるか愛”「ただ黙って見つめていると思う」

ラストDVD&BD「君の名は永遠」発売記念イベントに出席した斎藤恭代(撮影・川田和博)

グラビアアイドルの斎藤恭代(30)が2日、都内で、4枚目にしてラストとなるDVD&BD「君の名は永遠」発売記念イベントに出席した。

30歳の節目を迎え、今後は“女優”としての活動に力を入れる。思い描く理想の女優像を「さまざまな役を演じられる俳優になりたい」とし、「現在ワークショップなどでレッスンをさせていただく中で、人間味のある泣く役とか、悲しい経験をしてる役とかに挑戦してみたいです」と目を輝かせた。

理想の女優は綾瀬はるか。「結構ほんわかとしたような方かなと思うのですが、アクションシーンが本当にかっこいい。そういったところで、目標とさせていただいています」。

綾瀬が所属するホリプロに移籍したが、綾瀬とは「まだ会っていない」という。アドバイスも「聞けないと思う」とほほ笑むと、「ただ黙って見つめていると思います」と“綾瀬はるか愛”をあふれさせた。