夢グループ石田重廣社長はダルビッシュの先輩だった “口だけ豪速球”に保科有里「ダメじゃん」

保科有里(2025年9月1日撮影)

夢グループの石田重廣社長(68)と所属の歌手保科有里(64)が2日、文化放送「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(日曜午前9時)にゲスト出演した。

同グループCMの「ねぇ、社長~。もう少しお安くして~」「社長。ありがとう。すごい、すご~い」の“おねだりフレーズ”でおなじみの2人。アシスタントの松永安奈アナウンサー(35)から「石田社長とは愛人とうわさされる名コンビでいらっしゃる」と紹介を受けた2人は苦笑いしながらトークがスタートした。

パーソナリティーの生島ヒロシ(75)は「実はスクープがあるんですよ!石田社長に関して」と、いきなりの“けん制球”。2人は「何? 何?」と驚いた表情を浮かべた。

生島は「石田社長はなんと、東北高校。そしてダルビッシュの先輩ですよね。(衆院議員の)小野寺五典さんから電話がかかってきて、石田社長は東北高校では豪速球で鳴らしたと。コントロールはどうしようもなかったらしいですが‥」と“笑劇”の暴露。

保科は「ダメじゃん(笑い)」。石田社長は「口だけ。ワ~~オ~~!と大きな声で叫んで投げます。そうすると、すごいボールかなと思ってもボールはフワ~」と名門・東北高校野球部時代を懐かしんだ。

そのほか、30で中国や香港から商品を輸入・販売する通販会社「ユーコー」を設立した経緯。札幌雪まつり、大阪・関西万博などへの出演話で盛り上がった。