柏木由紀、大粒の汗流し熱唱 アイドル活動続ける理由明かす「この日のために」2年連続ソロ出演

「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」でパフォーマンスする柏木由紀

元AKB48の柏木由紀(35)が2日、東京・お台場でアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」に出演した。

昨年に続き2年連続でのソロ出演となり、「1年かけてこの日のために調整してきた。TIFに出たいがためにアイドル活動を続けているようなもの」と、並々ならぬ思いを明かした。

ステージでは「ポニーテールとシュシュ」「遠距離ポスター」「初日」「大声ダイヤモンド」など、AKB48時代に歌っていた曲を中心に熱唱した。

気温35度に迫る猛暑の中、跳びはねるファンや振り付けを完全コピーし全力で踊るファンも多数見られた。「皆さん、いつの時代のアイドルファンですか? しかもまだいたんだ! って方も結構いますね」と、ファンの熱狂ぶりに笑顔を見せた。

さらに、約5年ぶりとなる新シングル「シアワセ記念日」に収録し、自身で作詞を手がけた「君は僕のShining Star」も歌唱。大粒の汗を流しながらも、華やかにステージを駆け回り、最後まで会場を盛り上げ続けた。最後は「また1年修行してまいります!」と、来年の出演も約束した。