本田望結、お菓子作りに苦戦「ちっちゃい!」匠の技に衝撃「職人さんたちのすごさを痛感」

「ものづくり・匠の技の祭典2026」に登壇した本田望結

女優本田望結(22)が2日、都内の東京国際フォーラムホールEで「ものづくり・匠の技の祭典2026」の「若者による実演ステージ」に出席した。

東京都が伝統的なものづくりの技能・技術の魅力を発信する祭典。衣食住工と多様な分野の実演、展示や体験プログラムが行われる。

祭典サポーターを務める本田は洋菓子製造のお仕事紹介のステージに登壇し、犬の形のマジパン作りに挑戦。生地をこねて土台の成形や、パーツ付けに取り組むも「難しい~」と苦戦気味。眼の中に付けるハイライトは極小のパーツでその小ささに「ちっちゃい!」と目を丸くした。細かい作業に挑み続け、観客から「頑張れ~」と声援も飛ぶ中、約10分かけて完成。愛らしい犬型のマジパンを手のひらに乗せ「今までお菓子作りは妹の紗来にお任せしていたので緊張していたんですけど、なんとか完成して良かったです。職人さんたちのすごさを痛感しました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

妹でタレントの本田紗来(19)は手先が器用で家族の“お菓子作り担当”。「それこそ動き出しそうなワンちゃんのクッキーを作ってくれたり、ロールケーキを作ってくれたりすごいんですよ」と、妹の匠(たくみ)の技を絶賛していた。

本田はこの日の午前はジュエリーのお仕事紹介のステージに登壇。妹の紗来とともに祭典サポーターを務め、開催中の3日間日替わりでステージに登場した。