「VIVANT」第2話視聴率16・4% トレンド2週連続世界1位 新たなる別班が…

堺雅人(2025年6月撮影)

2日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第12話(第2シーズン2話)の平均世帯視聴率が16.4%(関東地区)だったことが3日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は10.4%だった。

シーズン2の第1話は世帯18・8%。前話から引き続き、高い水準を維持している。放送中には2週連続で、Xの世界トレンド1位となった。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

第2シーズン2話では、乃木憂助(堺雅人)の弟分である黒須(松坂桃李)を含め5人の別班が何者かによって拉致された。実行したのは、謎の部隊。AIハヤト(高山みなみ)によると、ノゴーン・ベキ(役所広司)の脱獄を手引きした元公安・新庄が犯人である可能性が高い。情報を求め、バルカにいる弟ノコル(二宮和也)を尋ねた乃木は、キプロスに渡り、アリ(山中崇)を捕らえることに成功。そして、事件解決に向け、乃木の前に新たなる別班が姿を見せた…。