女優川口春奈(31)と、サッカーW杯北中米大会に出場した日本代表主将のDF板倉滉(29=アヤックス)が2日、連名で直筆の署名入りの文書を発表し、結婚と川口の第1子妊娠を発表した。
「いつも応援してくださっている皆様へ
この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。
また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。
無事に生まれてきてくれることを願いながら
日々穏やかに過ごしていけたらと思います。
共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日
板倉滉 川口春奈」
2人の交際は、7月18日夜に「文春オンライン」が報じたが、それまで交際のうわさすらなかった。ただ、川口はスポーツ好きで、サッカーも自ら海外に観戦に出向くほど好きだった。複数の芸能関係者によると、報道の前には板倉が周囲に川口との交際を報告していた。
川口は、単独では13年ぶりの映画主演作となる「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(山戸結希監督)の公開を10月2日に控える。同作では、21歳で大腸がんを宣告も、抗がん剤治療を中断して子供を産み、24歳で亡くなった原作者・遠藤和さん本人を演じる。夫と子どもへの愛を貫いた主人公同様、愛する子どもを身ごもった。今後の仕事について、関係者は「体調と相談しながら続けていきます」としている。
◆川口春奈(かわぐち・はるな)1995年(平7)2月10日、長崎県生まれ。07年に雑誌「ニコラ」専属モデルとして芸能界入り。09年のフジテレビ系「東京DOGS」で女優デビュー。20年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」への出演でブレークし、22年のフジテレビ系「silent」で人気を不動のものに。20社を超えるCMに起用され“令和のCM女王”とも呼ばれる。166センチ。血液型O。
◆板倉滉(いたくら・こう)1997年(平9)1月27日、横浜市生まれ。川崎Fの下部組織から15年にトップに昇格。18年に仙台へ期限付き移籍し、主力に成長。19年1月にマンチェスターCへ完全移籍し、フローニンゲンへ期限付き移籍。ドイツ1部シャルケを経て、22年7月にボルシアMG入りし、25年8月にはアヤックスへ完全移籍。日本代表では国際Aマッチ42試合2得点。家族は両親と妹。188センチ、80キロ。