5人組ボーイズグループのSTARGLOW(スターグロウ)が2日、横浜アリーナでファンミーティングツアー「STAR CRUISE Special Edition」横浜2日目公演を開催した。
1月のデビューし、わずか半年で単独でのアリーナ公演が実現した。4月から全国17カ所でファンミーティングツアーを展開し、好評につき、横浜アリーナとGLION ARENA KOBEでの公演が追加された。KANON(20)は「夢見てきた横浜アリーナで、僕たちのファンしかいない中でできるのはうれしい」。ADAM(21)も「背伸びして(アリーナに)立ったとは思っていない。過信ではない自信がついた」と胸を張った。
ステージではデビュー曲「Star Wish」やプレデビュー曲「Moonchaser」など19曲を披露。TAIKI(19)とGOICHI(19)はアリーナ公演のために作詞したソロ曲をそれぞれ披露するなど、幅広いジャンルの楽曲で、2日間で3万人のファンを魅了した。RUI(19)は「みんないいやつらで、一緒に(活動を)やれていてうれしい。それを好きでいてくれて、受け入れてくれるファンのおかげで、俺らもハッピーでいられる。シンプルにありがとうと伝えたい」と感謝を伝えた。
全国を回り、TAIKIは「皆さんの表情が見えて、僕たちも元気をもらった。皆さんから『元気もらってるよ』と言ってもらえるけど、こちらこそ元気をもらっています」とファンとの絆も深めた。ライブ後には、11月18日に初アルバム「Aurora」を発売すると発表。ADAMは「熊本で地震があったり、いいことばかりじゃない方もたくさんいる。心のよりどころになって、勇気を与えられるアーティストでありたい」と誓いを立てた。【野見山拓樹】