見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第91話が3日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、寮に戻ってきたりん(見上愛)を、医師の黒川(平埜生成)が待っていた。黒川は新潟の村で赤痢が発生したので、一緒に来てほしいと言う。迷った末にりんは、望月(関智一)に赤痢の防疫に行きたいと願い出るが、望月はいい顔をしない。しかし、りんの本気を見た望月は認める。りんらは赤痢にかかった母親のいる家庭で、必死の看護をする。
助けを求めた少年の母アサを美山加恋が演じ、ネットも反応した。
Xには「もう赤痢が出た」「バーンズ先生の言葉を思い出す」「関校長 やるぅー」「行くのね!りんちゃん行くのね!」「校長先生も生徒のみんなも…」「黒川とりん、赤痢の対応をすることに」「校長も生徒のみなも良い子たち」「あんぱん以来の番長だ」「番長とリンくんだー」「美山加恋が赤痢に」「美山加恋ちゃんが母親役」「いよいよ試練の週 辛いな」「子役の演技力すごい」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。