女優松本まりか(41)が、3日までにXを更新。28日に発生した令和8年熊本地震の被災地への支援について、自らの思いを語った。松本は、都内のイベントに出店したピザ店のピザを豪快にほおばり「最高すぎる」と語る動画をアップ。この店は、最大震度7を観測した熊本県宇城市出身の店主が営業するピザ店で、1日に都内で開かれたイベントでの売り上げを全額宇城市に寄付するとしており、食事としてピザを食べることが被災地支援に繋がるという取り組みだ。
発災後初の週末だった1~2日、被災地には猛暑の中でもボランティアが入り始め、支援の輪が広がりつつある。松本は「現地入りして実際暑い中頑張ってくれてる最前線の方は本当に頭が下がります」と感謝。その上で「そんな方に感謝して、昼ごはん晩ごはんただひとつの選択を変えるだけでもいいと思う」とし現地入りできなくても「自分の納得できるカタチで続けられるのがいちばんこんな形でも応援できるね」と、それぞれが無理のない形で、出来る範囲での被災地への支援を続けることを呼びかけた。
松本は2日、Xで「昨日も売上全額義援金へ、というストーリーを見て、大好きなピザ職人さんの元へ とても素晴らしいことだけれどどうか身を切りすぎないようにと願うばかりです」と、1日に都内で開かれたイベントに出店したピザ店「タイソンピザ」を訪れ、ピザを食べたことを報告。「タイソンさんのような人も支えられるように。タイソンさんも、支援する側もどうか自分の生活をまず大事にした上で、ね」ともつづった。
松本は、物価高が続く日本の情勢を念頭に「昨今私たちの生活も楽じゃないですよね」とした上で「こうして、夕飯の選択の一つにしてみる、ということも、ちゃんと支援になってるはず」と、記した。
その上で、ピザを豪快にほおばり、「最高」と楽しんでいる様子の自撮り動画に添えて「現地入りして実際暑い中頑張ってくれてる最前線の方は本当に頭が下がります。そんな方に感謝して、昼ごはん晩ごはんただひとつの選択を変えるだけでもいいと思う 寄付金の行方問題もある。学べるまで、自分の納得できるカタチで続けられるのがいちばん#こんな形でも応援できるね」と呼びかけている。