フジテレビを6月に退社し、同20日にフリーアナウンサー転向を発表した小澤陽子(35)が3日、インスタグラムで、フリーアナとして「個人のオフィシャルサイトを開設しました」と報告した。
小澤は、6月18日にフジテレビへの最後の出社日を終えた上で、フリー転向を報告。加えて、24年に第1子の長女を出産したことを受け、家族3世代で着用できるブランド「zutto toujours(ずっと・トゥジュール)」を立ち上げた。そのことを踏まえ「この度、zutto toujours-ずっと・トゥジュールの事業と並行し、フリーランスとして新たに活動を開始いたします」と、改めてフリーアナ転向を報告。「11年間の局アナウンサー生活をはじめとする これまでの出逢いや環境に感謝しながら、『○○らしく』という肩書きにとらわれず、個・『小澤陽子』として新たな歩みを始められたらと思っております」と抱負をつづった。
7月29日には35歳の誕生日を迎えた。「先日35歳の誕生日を迎えました。毎日、様々な形で多くの人に支えられ、こうして今の私がいます。そして母になったこれからも、日々のご縁を大切にプライベートも描きたいキャリアも諦めず自分らしく一生懸命 歩んでいきます」と感謝。「30代後半。ひとりの人間として、母として、そして表現者としてーー。人やお仕事とより深く、丁寧に、愛を持って向き合っていけましたら幸いです」とつづった。
小澤は7月に、フリー初仕事として、フジテレビ系「全力! 脱力タイムズ」でタッグを組んできた、くりぃむしちゅー有田哲平(55)のaudibleオリジナル番組「有田脳」でアシスタントを務めると報告している。