ビートたけし自伝原作ドラマで教師演じた女優議員、たけし演じた子役と40年ぶりに再会

石井めぐみのブログから

女優で東京都国立市議の石井めぐみ(67)が2日、ブログを更新。ビートたけし(79)が自らの少年時代をつづった85年のエッセーを実写化した同年のNHK銀河テレビ小説「たけしくん、ハイ!」で共演した、俳優の小磯勝弥(54)と40年ぶりの再会を果たしたと報告した。

「たけしくん、ハイ!」で、石井氏は山口先生、小磯は主人公の西野たけしを演じ、当時、たけしそっくりの子役として話題を呼んだ。石井は「Facebookで『たけしくん ハイ!』の小磯勝弥クンと繋がることができました。40年ぶりの再会です(笑)」と報告。「再会記念にいただいた、当時の現場スチール」も投稿し。「そう言えば…なぜか学校の先生役が多かったなぁ」とつづった。

石井は、自身のブログで、より詳細に報告。「Facebookのコメントで、『小磯勝弥さんが、めぐみさんに逢いたいってTikTokで言ってましたよ』と教えてくださったリスナーさんがいたので『私もお会いしたいです』とコメントを返したら…なんと、小磯クンからFacebookで連絡をいただきました」と、再開の経緯を説明。「小磯勝弥くんは、1985年7月から放送されたNHKのテレビドラマ『たけしくん ハイ!』で、主役の『たけしくん』を演じた俳優さん当時、ビートたけしさんにソックリだと話題になった子役さんで…バラエティ番組『オレたちひょうきん族』では、たけしさんがお休みされたときに、代わりに出演されたこともあるんです(笑)」と小磯について説明した。

さらに、小磯から送られた複数の写真を投稿し「小磯クン!! 懐かしい写真を、ありがとうございました。SNSは意外な人と再会できたりするので、楽しいですよね。これからも、どうぞよろしくお願いします」とつづった。