星野真里、難病と闘う愛娘が手術へ「今年は我が家にとって頑張る夏」

星野真里(2026年6月撮影)

女優の星野真里(45)が3日、インスタグラムを更新。難病「先天性ミオパチー」と闘う長女ふうかさん(11)が今夏、手術を受ける予定であることを明かし、思いをつづった。

星野は、11回目の誕生日を迎えたふうかさんとのツーショットをアップして「11年、母と娘として生きてまだまだ足りない家族の時間」と書き出し、「多くの方々に支えられ、母11歳になることができました ありがとうございます」と感謝。続けて「今年は我が家にとって頑張る夏 まずは最年少の娘が大きな手術に挑みます」と伝えた。

「そんな娘に主人は『今回の経験で気づいたいろんなことを記録して、パパに伝える』というミッションを与えました その指令を受け、早速メモ帳を荷物の中に入れた娘」と、夫である元TBSアナウンサーで東京都議会議員の高野貴裕氏と愛娘とのやり取りを記し、「どんなことも前向きに取り組む2人のおかげで、私も『今』を楽しむことができています」とつづった。

また「頑張っているのは私たちだけではありません 被災された皆様、不安の中過ごされている方々が少しでも心安らぐ時間を過ごせますよう、お祈り申し上げます」と熊本地震の被災者をおもんぱかり、「今、ここにある命、みんなみんな一緒に生きていきましょう」とメッセージを送った。

星野は今夏、日本テレビ系特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(8月29日、30日)のチャリティーランナーとして24時間マラソンに挑む。