71歳鶴太郎、衝撃の“1日1食&夕方5時就寝”生活「2時間半かけ食べる」メニュー完全公開

片岡鶴太郎(24年6月撮影)

俳優で画家の片岡鶴太郎(71)が1日更新されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。衝撃の“1日1食生活”のメニューと「2時間半」かけるという食べ方を完全公開した。

鶴太郎は今回の動画で、投資家でラジオパーソナリティの田中渓氏とトーク。57歳で始めて1日も休まず続けているというヨガ実践者としての生活などについて、詳細に語った。午後5時ごろ就寝し、午後11時に起床。そこから午前5時までヨガをし、その後午前5時半から約2時間半かけて1日1回だけの食事をする…という驚異的な生活サイクルについても説明した。

その中で、鶴太郎は自身の食事について「午前5時半から朝食をとるので。朝食も2時間半、時間をキープしているんですね。1食ですから。とても大事な食事ですから。その食事のありかたも、この14年、いろいろ食事をやっていった結果、いまのスタイルになっていくんですけれども」などと説明。そして画面には、鶴太郎が食べている「1日1食」の、ある日の食事メニューの写真が公開された。

そこには玄米、タマネギ酢漬け、なめこ、自家製アボガドとひよこ豆のサラダ、黒豆、ニンジン・キュウリぬか漬け、甘辛シナモン、野菜のみそ汁、季節のフルーツ盛り、がずらりと並んでいた。

田中氏が「どういうふうに2時間半をかけて朝食を食べるんですか?」と質問すると、鶴太郎は「まず旬の果物からいきますね。まず今だとサクランボがあって、スイカもメロンもある。ビワがある。キウイもある。それを結構な量を食べるんですね。ヨガで汗も流れていますし、6時間ぐらい動いていますから。お腹もペコペコなんですね。1食ですからね。そこに果物の水分をちょっと補給して気持ちが落ち着くというか」と説明を始めた。

そして「その後、大豆、黒豆、ひよこ豆をちょっと塩ゆでにして、あと、甘酒ですね。甘酒をカップに八分目ぐらいで、そこに塩ゆでしたお豆を中に入れてぜんざいみたいにして食べて、で、その後に野菜の料理を食べるんですね。今だったらきんぴらごぼうがあったり、筑前煮があったり、ヤマゴボウの煮たものがあったり、野菜を中心とした煮物関係を…フキの煮物とか、そういうものでとって、で、それを食べながら、ちょうどそのころに玄米と小豆を炊き込んでいましてね、炊き込んだところにゴマとクルミを砕いてそこに入れて、梅干を2~3個ポンポンと放り込んで、ちょっと温めるような感じで、保温した状態ですからそこに梅干しをぶっ込んでおいて。梅干しは熱をあげると抗酸化作用が強くなるらしいんですね。それを一緒にクルミとかゴマとあえて、アツアツのご飯をいただきながら、野菜の煮つけとかを食べて、お味噌汁とかを飲んで、ぬか漬けがあったり、塩漬けがあったり、それをいただいて、あとちょっと甘いものを2、3いただいて、そうするともう2時間半ぐらいで。調理しながらやるんですね」と詳細な順序を明かした。

1食食べた後は、歯を洗浄して、その後は終日「一切間食しません」と明言。「(現場に)持って行くのは白湯ですね」と話した。

酒については「お酒は10年前に飲めなくなりましたね。ヨガの影響だと思うんですけど、飲めなくなったんですね。全部“体の声”を聞いて、“いらない”と言うものに関しては排除していくという…。だから、ストイックにやめたものは何もないですね。もちろん、夜寝る時はお腹がペコペコですよ。そのペコペコの空腹がものすごく心地良いんです。グーグー鳴ってるともう、うれしくなっちゃうんですよね」と充実した表情で独自の生活の説明を続けた。