フリーアナウンサー武田真一(58)が3日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)にMCとして生出演。高市早苗首相が飲食料品の消費税を来年4月から2年間に限り、8%から1%に引き下げる方針を示したことについて言及した。
番組では、消費税1%への引き下げについて、自民党は今週、あらためて会合を開くとして、党内でも議論が紛糾している状況を伝えた。
武田は「国民が望んでいることであれば、やるべきだとは思います。ただ、財源も2年後に戻せるがどうかにしても、説明があいまいなままだと、財政の懸念から市場が過度に反応して、金利が上がったり、円安やインフレがさらに進むかもしれない、すなわち国民生活を圧迫する、という結果になりかねないですよね」と話した。
さらに「高市総理は、悲願とか責任もって戻すとか言ってますけども、そういった願望や決意じゃなくてですね、論理的で納得のいく説明するべきなんじゃないかと思います」と高市氏に苦言を呈した。