真矢ミキ(62)が、2日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜午後10時)に出演。宝塚音楽学校に入学した経緯を明かした。
真矢の成績は39人中37位だったといい「すごいやる気があって、負けず嫌いって思われてるけど全然違う。自信がない。いつも自分は『できない人なんじゃないか』って思って」と語った。
MCの山崎育三郎から「元々引っ込み思案?」と聞かれると「全然引っ込み思案です。転勤族なんで、いつも人を見ている感じで」。さらに山崎から「友だちできたと思ったらまた引っ越して?」と聞かれ「そうそう。だからだんだん自分から友だち作らなくなったり」と振り返った。
宝塚音楽学校を受けた理由については「父も母も若かったと思うんですけど、離婚する、しないみたいになったんですよ。それを止めたいが一心に、母が(宝塚を)好きなのわかってたので『私宝塚受けようと思うんだよ』って言ったんです。そう言ったら(離婚が)止まるかなと思って。そんなきっかけなんです。落ちてもなんでも受けるって言ったことで(別れ話が)収まってくれたらいいなぐらいに思ってたから。実力はないですよね。39人中37番っていうところで、自分にタレント性はないなというところから、どうやったらいいんだこれ? 成績上げるんだ? って思って」と告白した。
また「37って文字がずっと忘れられなくて。いまだに世の中に37とか書かれたTシャツが売ってるんですよ。ドキっとする」と語り、スタジオを笑わせた。