元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(44)が、2日深夜放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」(日曜深夜0時40分)に出演。自身がアナウンサーとして評価されるきっかけとなった人物を明かした。
番組の企画は「芸能人版人生ゲームを作ろう!」。人生ゲームのすごろくのマス目を芸能生活のターニングポイントなどに置き換え、その当時のエピソードを語った。有吉弘行(52)、高橋、麒麟の川島明(47)、三四郎の小宮浩信(42)、さらば青春の光の森田哲矢(44)が出演した。
芸能生活の「売れ始め期」のマス目を考える場面で高橋は「2009年ぐらいなんですけど、マツコ・デラックスさんが『真麻のニュース読みはうまい』ってテレビで言ってくださったんです。それまでは『コネだ』、『ブサイクだ』って視聴者の方に言われてたのが、結構地道にニュースはずっと読んでたんですよ。それをマツコさんが見てくださって、『真麻のニュース読みはうまいのよ』って言ってくださったので、視聴者の方が『ちゃんとアナウンサーとしてやってるんだ』みたいな感じが、マイナスから一気に回り始めた」と語った。