麒麟の川島明(47)が2日深夜放送のテレビ朝日系「有吉クイズ」(日曜深夜0時40分)に出演。相方の田村裕(46)が著書でブレークした時期にやっていた仕事を明かした。
番組の企画は「芸能人版人生ゲームを作ろう!」。人生ゲームのすごろくのマス目を芸能生活のターニングポイントなどに置き換え、その当時のエピソードを語った。有吉弘行(52)、高橋真麻(44)、川島、三四郎の小宮浩信(42)、さらば青春の光の森田哲矢(44)が出演した。
芸能生活の「売れ始め期」のマス目を考える場面で川島は、相方が著書「ホームレス中学生」で売れている時期に「天の声」の仕事を行っていたという。
川島は「ナレーションの仕事めっちゃあった。相方がバーンって売れて、相方だけ売れてるときはナレーションか天の声。天の声1日3本とか」と明かした。
川島は「テレ東でもやってて他の番組でも。顔は出してもらえるんやけど天の声で。でまた飛び出しでフジテレビで天の声。俺死んだんかと思って。死んだぐらい天の声。俺がしゃべったらクレーン(カメラ)の画になるのよ」と収録現場の様子を語り、笑わせた。
高橋は「天の声は本当に声じゃなくて、お笑いとか、場の空気を読む技術がある人でないと絶対できないから」と川島の能力を褒め「やっぱり『スッキリ』の山里(亮太)さんとかスゴかったと思うし」と印象的だった“天の声”を挙げた。
川島も「それ(天の声)のおかげで、こういうところでこういうこと言ったらええんやってちょっとわかって。天の声ってスタッフさんと演者の間やからすごい勉強になったね」と収穫を口にした。