韓国の6人組ボーイグループのTWS(トゥアス)が3日、都内で日本2枚目シングル「SODA SODA」(4日発売)スペシャルショーケースを開催した。
約1年ぶりとなる日本でのシングルで、七夕祭りで偶然再会した2人を描いた前作「はじめまして」から続くストーリーを歌った。ソーダのように弾けては消える一瞬のきらめきと、気付きや肯定を意味する「そうだ」を掛け合わせた曲名で、作曲にはKYUNGMIN(ギョンミン、18)とYOUNGJAE(ヨンジェ、21)とJIHOON(ジフン、20)が関わった。
KYUNGMINは「これまでの日本のアルバムで見せてきたさわやかなエネルギーを見せられるように、どう表現するのがベストかを考えました」と振り返り、DOHOON(ドフン、21)は「(日本語の)発音がより正確になるように、一生懸命努力した。1番のサビが美しいので気に入っています」と語った。
この日は同曲を初披露したほか、収録曲の「Palm Tree」「If I’m S,Can You Be My N?-Japanese ver.-」などを披露。さわやかな歌声とダンスで集まったファンを魅了した。DOHOONは「日本で初めてのカムバックを皆さんと一緒に迎えられてうれしいです」と、ファンとともに喜びを分かち合った。
28日からは日本ツアーが始まり、9月12日と13日にはKアリーナ横浜公演も控える。YOUNGJAEは「これからもいろんな姿をみなさんに見せるので、期待していてください」。SHINYU(シンユ、22)は「ここからがスタートです。一緒に夏を楽しんでください」と呼びかけた。