鈴木奈穂子アナ「颯爽と直美が…」、中村倫也登場に「りんと…そうじゃないのかな」と予想も

左から博多華丸、鈴木奈穂子アナ、博多大吉

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第92話が4日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、村人たちから非難を受ける中、アサ(美山加恋)を避病院に連れていくりん(見上愛)と黒川(平埜生成)。たどり着いた避病院の環境は劣悪で、りんは看病婦たちに指示を出して環境を整えていく。患者の中には東京から来た男(中村倫也)もいて…そんな時、思いがけない人物がやってくる。現れたのは、直美(上坂樹里)だった。

中村倫也が初登場し、ドラマの空気感が変わった。また、ラストに直美が現れ、話題となった。

博多大吉が「(直美が)来たよ」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーは「うわあ~、颯爽と直美が…」と応じた。華丸も「砂煙と共に」というと、大吉は「手ぶらで」とツッコみ、華丸は「駆けつけた」と説明した。中村倫也の出演に、華丸は「今後?…」と話すと、鈴木アナは「りんと…そうじゃないのかな」と恋愛展開も予想。華丸は「こうなるとあの新聞記者(横沢=井上祐貴)、無理です」と語った。大吉はりんたちの奮闘に「何とかこの事態を収めていただきたい」とまとめた。

あさイチにはその新聞記者・横沢を演じる井上祐貴、りんの妹・安役の早坂美海が生出演した。

「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。

主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。