NHKは4日、27年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」に音尾琢真(50)が出演すると発表した。音尾は「なつぞら」以来、8年ぶり2度目の朝ドラ出演。長野県警佐和警察署の生活安全課に勤める巡査、小松美咲役を演じるヒロイン森田望智と署内で交流する、刑事課係長の松木崇役を務める。脚本は、朝ドラを初めて担当するバカリズム。NHKが発表した、音尾の一問一答は以下の通り。
-「巡るスワン」に出演される意気込み
音尾 どのようなドラマになるのか。まだよく把握できておりませんが、かつてない朝ドラとして伝説になりそうな作品に出演させていただけることだけでも幸せです。特に意気込むこともなく挑める役だと思っていますので、どうぞおたのしみに。
-連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象
音尾 「なつぞら」にも出演しましたが、主人公の地元の家族に近い立場でしたので、朝ドラ名物の食事のシーンなんかも体験させてもらいました。うわさに聞いていた通りおいしかったので、今回もどうにかほのぼのした食事シーンにいられたらいいですね。
-物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて
音尾 車を運転していて、何かが不審だったのか警察の車両に止められたことがありまして。結局、特に問題はなかったので無事にこうしてNHKの放送に出演させていただいてます。これからも怪しい人や車をどんどん止めて確認して犯罪者をあぶり出してもらいたいです。
-舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?
音尾 諏訪あたりは、撮影で訪れたこともありますし、キャンプや旅行の途中にサービスエリアに立ち寄ることもよくあります。自然と歴史と美食のあふれる良いところだという印象がありますので、もし今回も訪れることができたら堪能したいです。