大倉孝二は「ゲゲゲの女房」以来、朝ドラ17年ぶり出演 「朝から不快感を与えないよう…」

「巡るスワン」への出演が発表された大倉孝二

NHKは4日、27年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」に大倉孝二(52)が出演すると発表した。大倉は「ゲゲゲの女房」以来、17年ぶり2度目の朝ドラ出演。長野県警佐和警察署の生活安全課に勤める巡査、小松美咲役を演じるヒロイン森田望智と署内で交流する、副署長の矢崎聡役を務める。脚本は、朝ドラを初めて担当するバカリズム。NHKが発表した、大倉の一問一答は以下の通り。

-「巡るスワン」に出演される意気込み

大倉 佐和警察署副署長、矢崎を演じさせていただくことになりました。現場においては、あまり皆さんの邪魔にならないよう、画面においては、朝から不快感を与えないよう、できる範囲で心掛けてまいりたいと思います。

-連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

大倉 以前に「ゲゲゲの女房」に出演させていただきました。結構前のことになるので当時の記憶が薄いのですが、番組の打ち上げで水木しげる先生にお目にかかることができ、強く記憶に残っております。

-舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

大倉 長野県の各所へ、仕事やプライベートでも度々伺わせていただいておりますが、諏訪市は、おそらく初めて行かせてもらうことになるかと思います。食や風景を楽しみにしております。