東京03角田、2度目朝ドラも前回は出演ワンシーンのみ 心機一転「視聴者の皆様に楽しい朝を」

「巡るスワン」への出演が発表された角田晃広

NHKは4日、27年度前期連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」にお笑いトリオ、東京03の角田晃広(52)が出演すると発表した。角田は「半分、青い」以来、9年ぶり2度目の朝ドラ出演。長野県警佐和警察署の生活安全課に勤める巡査、小松美咲役を演じるヒロイン森田望智と署内で交流する、地域課係長の後藤秀樹役を務める。脚本は、朝ドラを初めて担当するバカリズム。NHKが発表した、角田の一問一答は以下の通り。

-「巡るスワン」に出演される意気込み

角田 「巡るスワン」はバカリズム脚本の朝ドラということもあり、すごく楽しみにしておりました。参加させていただけてとても光栄です。やらせていただく後藤秀樹という人物は、個人的に親近感しかありません。無理なくやれるのではと。バカリズムがそうしてくれるはずですから。視聴者の皆様に、楽しい朝を過ごしていただけるよう後藤秀樹を務めさせていただきます!

-連続テレビ小説への出演歴やその際の思い出、“朝ドラ”に対する印象

角田 「半分、青い。」に、ワンシーンだけ出させていただいた事があります。ワンシーンなので撮影はあっという間に終わったのですが、毎日撮影が続いている皆様に迷惑をかけるわけにはいかないという気持ちで臨んだことを覚えています。

-物語の中心は、警察署の「生活安全課」。警察官という職業へのイメージや思い出などについて

角田 飼っているオウムを逃してしまった時に、いくら探しても見つからず、いちるの望みをかけて交番にいったら、保護してくれていた事がありました。交番まで届けてくれた方と、警察官の方には感謝しかありません。

-舞台となる「長野県佐和市」は、長野県の諏訪湖周辺をイメージした架空の町。長野県や諏訪エリアの印象は?

角田 諏訪湖周辺は、以前も撮影でお世話になったことがあります。その時は撮影の合間に諏訪湖付近を散歩したり、泊まりの時はスーパー銭湯に行ったり、有意義に過ごさせてもらった場所です。今回の撮影で、諏訪湖に行く事があるのか、行ってもそのような時間があるのかはわかりませんが、チャンスをうかがいたいと思います。