愛犬亡くした石田ゆり子「いつも喜んで駆け寄ってきて…思い出すと涙が溢れます」

石田ゆり子(2025年9月撮影)

女優の石田ゆり子(56)が4日、インスタグラムを更新。愛犬「雪」を亡くした思いをつづった。

石田は7月28日の投稿で、血管肉腫であると公表していた11歳のゴールデンレトリバーの雪が同24日に亡くなったことを報告していた。

愛犬との別れから10日が過ぎ「少しずつわたしの日々は、平常運転に戻りつつあります」と近況を伝えるとともに、「雪の呼吸が苦しくないか、とか ごはんはたべるかな、とか、トイレに行きたいんじゃないかとか、そんなことを,ずっと考えていたあの日々を思い出すと その日々が終わった安堵感とともに、あのふわふわとした,とろろ昆布のような匂いの頭のてっぺんや,耳の横のくるくるとした癖っ毛とか,もみじ饅頭のような肉球とか。五感全てで覚えてることを、ふっと一瞬で思い出す」としのんだ。

6月末ころに撮影されたという、雪を抱いた写真をアップ。毎晩ドラマの撮影を終えて帰宅すると駆け寄ってきたという雪の様子をつづり「撮影中は、どうしたって仕事に集中せねばならず 周りに言えば心配かけるのでほとんど話さず とにかく今日も無事でいて,元気でいてと祈る日々でした。ただいま、と帰ってくると雪はいつも喜んで駆け寄ってきてくれた。この頃の時間を思い出すと涙が溢れます」と振り返り、「そしてこんなふうに私を支えてくれた優しくて強い若き友人Mちゃんに心から感謝するのです。本当にありがとう」と感謝の言葉をつづった。