高田慶二さんの公式Xは4日「去る7月29日 71歳にて永眠いたしました」と死去を報告。高田さんが71歳で亡くなったことを伝えた。
高田さんは、三山ひろし(45)のツアーでギターを担当していたことなどで知られた。高田さん自身、Xのプロフィルに「現在三山ひろしさんツアーでけん玉修行中」ともつづっていた。
公式Xによると、「葬儀は7月31日近親者のみにて執り行いました」といい、「偲ぶ会につきましても、ご縁がありましたら、改めてご案内させていただければと思っております」とした。
また、Xに文書を発表し、「本人の意向を尊重し、生前は病気について公表を控えておりました」と説明。生前の様子について、「今年1月に病が見つかってから約半年、高田さんは苦しい病と向き合いながらも最後まで『またギターを弾いてステージに立つ』その夢を諦めることはありませんでした。それと同時に『みんなに心配をかけたくない』その想いを胸に、最後まで笑顔で生き抜きました」と明かしている。
「『53年間ギターを弾き続けてこられたことは、奇跡なんだ』そう話しながら、出会ってくださった皆さま、支えてくださった皆さまへ、いつも心から感謝していました」との生前の言葉も紹介。「皆さまの心に浮かぶ高田さんは、きっとあの優しい笑顔ではないでしょうか」としている。