ファミコン全盛期に“16連射”で一斉を風靡(ふうび)した高橋名人(67)が4日、ブログを更新。左手の「ばね指(弾発指)」の手術を受けることを報告した。
高橋名人は「先日も言いましたが、今日は左手のバネを取るために手術をします」と報告。自身の代名詞でもある特技の16連射への影響については「これで16連射が厳しくなるかも、と、言うことでは無くて、そもそも連射は右手ですからね。右手は、4~5年前に手術してるので、多分問題無いはずです」と説明した。
高橋名人は2月の投稿で、左手指の不調を訴えて病院を受診したところ「診察結果としては、初期の腱鞘炎とバネ指でした。同じ腱鞘炎とバネ指で右手は手術しているので、さっさと手術した方が良いのか?を確認したところ、まだそのレベルでは無いとの事でしたので、しばらくは炎症を抑える軟膏と痛み止めを飲む事になります」と報告していた。
ばね指とは腱鞘炎の一種で、指を曲げ伸ばしする際に引っかかりを感じたり、はじけるように伸びたりする症状。