曽我部恵一「悲しい報せに打ちひしがれています」交流あったバンドギタリストが死去

サニーデイ・サービスの曽我部恵一(Xから)

ロックバンド、サニーデイ・サービスのフロントマンでシンガー・ソングライターの曽我部恵一(54)が5日、Xを更新。交流のあったスコットランド出身のロックバンド、Trashcan Sinatras(トラッシュキャン・シナトラズ)のギター、ジョン・ダグラスさんの訃報を受け、追悼した。

Trashcan Sinatrasは現地時間4日、公式サイトを更新し「親愛なる友人であり兄弟でもあったジョンが、短い闘病の末に亡くなったことを、深い悲しみとともにお知らせいたします。ジョンは2026年8月3日(月)の未明、愛する人たちに見守られ、その美しい歌声と楽曲が部屋を満たす中、安らかに息を引き取りました」と報告した。

曽我部は、90年代から共演するなど交流のあったダグラスさんの訃報に「悲しい報せに打ちひしがれています」と言及。「あなたの思慮深く生きる力に溢れたギターがずっと鳴っています。優しく悪戯っ子のような笑顔が思い出されます。ジョン、美しい音楽をありがとう。素晴らしいアルバムが出て、あなたたちが日本に戻ってきて、サニーデイと一緒にプレイできると思ってた。安らかに」と悼んだ。