作家一雫ライオン氏 新刊「十二の眼」11・26刊行決定を報告

一雫ライオン氏(2026年4月撮影)

作家の一雫ライオン氏(53)が、5日までにインスタグラムを更新。新刊の「十二の眼」(流星舎)の刊行決定を報告した。

「【新刊『十二の眼』(流星舎) 11/26発売決定】」と書き出すと、「今年二冊目となる新刊『十二の眼』(流星舎)が、11月26日(木)に発売決定となりました」と報告。

「物語は人気女性アナウンサーが東京・六本木の路地裏で、何者かに殺害され--という警察ミステリー小説です」とあらすじを説明した。

「ぜひ、3刷の重版となりました『六月の満月』共々、読んでいただければ幸いです」と呼びかけた。