脳血管疾患で入院→退院の40歳プロ雀士「全く問題なし!全て良好!」造影剤による脳の検査報告

浅井堂岐のXから

脳血管疾患を公表していたプロ雀士、浅井堂岐(たかき=40)が5日、Xを更新。現状についてつづった。

昨年12月、浅井の母が代理で「堂岐は脳血管疾患のため入院中となります。一歩ずつとはなりますが、着実に復帰に向けて歩みを進めており、意識もある状況です。当面の間は療養に専念いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と報告。

今年1月には浅井自ら「経過がよく思っていたよりも早く退院できました! まだ油断はできませんが、仕事に戻る許可は出ているので復帰に向けて体調を整えていきます。意識が戻ってからの10日間は特につらくて今でも思い出すと涙がでてきます。それでも多くの方々のおかげで乗り越えることができました。SNS等では本当に多くのお声をいただき力をもらえました」とつづり、感謝していた。

そして今回、浅井は「おはようございます! 先日、造影剤による脳の検査をしてきました。結果は…全く問題なし!!全て良好! これにより制限が全て無くなりました」とポスト。続けて「また新たな気持ちで色々チャレンジしていきたいです。みなさまも健康にお気をつけて!!」とつづった。

浅井は日本プロ麻雀協会に所属。獲得タイトルは第21期雀王、初代皓王位。