超特急髙松アロハ、ドラマ主題歌担当の歌手に驚きの行動「本当に無意識のうちに…」

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」PODCAST公開収録に出席した超特急の髙松アロハ

超特急の髙松アロハ(25)が5日、都内で、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「名探偵のままでいて」(金曜午後11時15分)Podcast公開収録に登場した。

同ドラマは「このミステリーがすごい!」大賞の第21回大賞に輝いた小西マサテル氏の「名探偵のままでいて」を初ドラマ化。奥田瑛二演じる祖父と、吉川演じる孫が異色のバディを組んで謎を解く物語。17日に放送開始され、“50歳差の異色のバディ”が注目されている。

主演の吉川愛(26)は17日から放送開始となったドラマに「タイトルの意味を考えながら見て頂けると助かります。最後まで見届けてください」とアピールした。

同ドラマは主題歌を平井大が担当した。平井の大ファンだという髙松は「以前、歌番組で一緒になった時に好きすぎて、バミリを持って帰ってきちゃったことがあるんです」と告白。「バミリをとってしまったことはスタッフさんに謝ったんですけど」とした上で「まさか主題歌に入ってもらえるとは。僕にとっても夏の思い出になりましたし、最高の作品になったと思います」とコメント。予想外の告白に驚く共演者らに、髙松は「すいません、本当に好きなんです。本当に無意識のうちにとってて。すいません」と笑った。

また、共演する綱啓永(27)は「このドラマは本当に仲が良い」と切り出し、「僕と髙松君は、何の連絡もなしにここ1週間でサウナで2回会っていますからね」と明かし、髙松も「広くないサウナで大声でこちらに話しかけてきて、本当にかわいいです」と仲の良さをにじませた。