島津亜矢「私の顔がついている」トラックで被災地へ物資運び「不謹慎じゃないか…」悩みも吐露

島津亜矢(2018年10月撮影)

演歌歌手の島津亜矢(55)が5日、ブログを更新。自身のコンサートトラックを用い、令和8年熊本地震の被災地へ物資を届けることを報告した。

「今回も熊本にお気持ちをお届けさせていただきます。地震直後からなにができるか。。なにか少しだけでもお役に立てないか。。みんなで話し合っておりました」と報告した。

続けて「私のコンサート機材を運んでくださってるトランポの蛯名さんは、『いつでも熊本に行くから、声をかけて!』と言ってくださってました。なかなかお水の手配ができない中で、カインズホームの浦和美園店さま、蓮田店さま、食品館ハーズ花園店さまのご協力により6480本の2リットルのペットボトルを確保することができました。本当にありがとうございます。事務所のスタッフさんもカップラーメンなどをき集めてきてくれました。周りの方々に本当に感謝です」と関係者らへ感謝を伝えた。

島津は「今回は急だということもあり、わたしのコンサートのトラックしかありませんでした。私は私の顔がついているようなトラックで伺うのは、不謹慎じゃないかと思いました。悩み話し合いました。結果、自分のことを言ってる場合ではない!一刻も早く、お届けすることが一番だと思いました」と打ち明け、カラフルなコンサートトラックの写真を投稿した。

島津は「今は被災なさってる皆さまがこれ以上の苦しみがなく、少しでも少しでも穏やかな時間を過ごしてくださることを心から祈っています」と願った。