千葉雄大、鈴木愛理をエスコート「会場を侵略したい」鈴木は初めての吹き替えに挑戦

映画「ミニオンズ&モンスターズ」(7日公開)ジャパンプレミアイベントに出席した鈴木愛理(左)、千葉雄大

俳優の千葉雄大(37)と歌手で女優の鈴木愛理(32)が5日、都内で行われた映画「ミニオンズ&モンスターズ」(7日公開)ジャパンプレミア&イエローカーペットイベントに出席した。

千葉はミニオンズの新たなボス候補・ドート役、鈴木はドートと恋に落ちるデビー役を担当。劇中で心を通わせる2人は、千葉が鈴木にそっと手を差し伸べてエスコートしながら、仲むつまじくイエローカーペットを歩いた。

千葉は「地球を侵略するという役柄です。今日は会場を侵略したいと思います」と笑顔であいさつ。ドート役については「怪盗っぽすぎず、感情の出し方というか、不器用な感じがいとおしかった」と魅力を語り「実際にミニオンが家に来たら大変なことになりそうですけど、うれしかったです」と作品への思いを明かした。

一方、初めて吹き替えに挑戦した鈴木は「映画を見て自分でも少しドキドキしていたのですが、皆さんの元に届くと思うとすごく楽しみで待ち遠しいです」と公開を心待ちにした様子。千葉も「初めてというのは知らなくて、全然素晴らしかったです」と絶賛すると、鈴木はドートについて「まっすぐ前だけを見て突き進むところが好きなのかなと思います」と劇中で恋に落ちる相手の魅力を語った。