ダウンタウン浜田雅功、ファンの思いに涙 “幻の名曲”も披露

「ごぶごぶフェス2026」でパフォーマンスするダウンタウン浜田雅功(C)GOBU GOBU Festival

ダウンタウン浜田雅功(63)が5日深夜放送のMBSテレビ「ごぶごぶフェス2026 2時間SP」に出演した。

6月6~7日に大阪・万博記念公園で行われ、2日間で5万4千人が熱狂した「ごぶごぶフェス2026」の内容を凝縮した特番。ヘッドライナーを務める浜田のステージの様子も放送された。

当日は大雨。浜田は「春はまだか」「チキンライス」などを熱唱した。「チキンライス」のパフォーマンスでは声を詰まらせ涙。舞台袖にはけると「泣いてもうたわ」とこぼした。

後日、放送されたごぶごぶラジオ内で「2日目の雨の中で出て行ったときに、後ろ半分くらいおらんようになってるんやろなと思ってて。仕方ないと思って行ったんやけどびっちりおったから感動してしもて」と涙のワケを明かす様子も放送された。

一方、「大阪時代にミニアルバムに入れた曲なんで、知ってる人少ないと思いますけど」と紹介して歌ったのが「えっ!さよなら」。芸能界を引退した島田紳助さんが作詞作曲した曲で「紳助さんが作りはって、レコード会社が決まらず自費出版したレコードなんですけど全然売れなかった。『(アルバムに)入れていいですか』って言うたら、『おお、入れてくれ。お前が入れてくれて世間に出たら売れるやろ』って言うて、僕が歌って入れたんですけど全然売れなかった」と苦笑い。それでも、「ええ歌でしょ? ねぇ?」と集まったファンに呼びかけていた。